take it for grantedってどうやって使う?

Hello guys!

みなさんこんにちは!ピヨすけです!

前回に引き続き、今回も英語で挨拶してみましたよー笑

なぜかと言いますと、

今回から英会話に役立つ表現をどんどん記事にしていきたいなぁという思いがあり、英語関連の記事の時は雰囲気出すために挨拶は英語でしようかと思った次第であります。

ですが役立つ英会話表現と言っても、僕は英語教師でもなければ何か資格を持っているわけでもありません。

(実は現在英検2級を受験していて一次試験に合格したので、おいおいその辺も記事にしたいと思います👍 )

過去分詞がどうとか現在進行形がどうとか、文法に関して詳しく説明できるわけではありません涙

ですが!

一年以上ニュージーランドで生活した中で、実際にネイティブスピーカーとたくさん関わって学んだ生の英語をシェアしたいと思っています!

というのも

海外生活に向けて日本で勉強していた時によく、

「教本にこう書いてるけど、ネイティブは本当にこんな表現使うのかな?」とか

「これは口語?それとも文章を書く時にしか使わない表現?」

といった疑問をずっと抱いていました。

あなたは同じこと考えたことありませんか?

よく「こんな表現ネイティブは使わないよ」なんて言葉を聞きます。

確かに海外で生活していると、自分が思っていたものとは違う表現をしていることがよくありました。

日本語と一緒で英語も、話す人の年代や出身地などが違えば使う表現も当然変わってきます。

どれが正解とかはないのかもしれませんが、僕はめっちゃ気になってたので笑

とりあえずニュージーランドでよく使っていた表現とか、ネイティブが使っていた表現をシェアして、

僕と同じ疑問を抱えている人のもやもやをすこしでも解消できればと思っています!⤴︎⤴︎

ちなみに僕は文法などの堅苦しいことは嫌いなので、必要に迫られない限りあまり勉強しませんでした。

その代わりに完全にフィーリングで話すタイプなので笑

「この表現はこんなニュアンスで使うのかな?」とネイティブの会話を聞いて感覚で覚えていきました。

なので間違ったことを言うことも多いかもしれませんが、一つの参考にはなるかと思います。

そんな軽い感じで読んでもらえればと思います笑

当たり前ってなんていう?

では早速、今日の表現を僕なりに解説していきたいと思います。

・take it for granted

これ聞いたことありますか?

高校生ぐらいだったら習ってる人もいるかもしれませんね。

簡単に言うと当たり前という意味です。

日本語でも当たり前とか当然とか言うように、英語でも当たり前だというニュアンスの表現は幾つかあります。

一番に思い浮かぶのは natural でしょうかね。

naturalには、自然のとか、生まれつきの、といった意味があります。

自然の、つまりもともとそうなっていたものというニュアンスがあるので、

natural=当たり前という意味になるわけです。

例えば、

It’s natural that you are hungry because  you didn’t have breakfast this morning.
(朝ごはん食べてないんだからお腹すくのは当たり前だよ)

It’s natural to love my family.
(家族を愛するのは当然だ)

こんな感じで使えるかと思います。

では take it for granted は同じような使い方ができるでしょうか?

僕だったら上の例題のようなシチュエーションでは使わないと思います。

それはなぜか?

すごく違和感を感じるからです。

一つづつ考えていくと、

まずnaturalという単語のキーポイントは、自然のままというニュアンスにあると思います。

naturalを英英辞典で調べてみました。

as found in nature and not involving anything made or done by people

このように書かれていました。

人の手が加えられていない自然に見出されるもの、という意味があるようです。

ではnaturalという言葉を使って当たり前という表現をするときは、常識的に考えてそうなって当たり前の事実であったり、出来事だったりを説明するときに使うのが適切だと思います。

そうなるのは誰の目から見ても自然なことだと思える時に、僕はnaturalという単語を使います。

 

 

一方 take it for granted はどうでしょうか?

分解して考えていきます。

まず take という動詞の意味について。

辞書を調べてみるとtakeという単語にはいろいろな日本語の意味が書かれています。

一番イメージしやすいのは「取る」という表現でしょうか。

他にも「持っていく」や「写真を撮る」、「食事をとる」などにも take が使えます。

なんで一つの単語にこんな意味があるんだ!と誰しもが学生の時に考えたと思います笑

ですが take という言葉のコアの意味を知れば理解しやすいと思います。

takeには何か(誰か)を動かすという意味があります。

なので take が出てきたら何かが移動するイメージを持つと意味をつかみやすいです。

では次に granted ついて。

これは grant の過去分詞形ですね。

grant には「与える」とか「認める」といった意味があります。

では簡単に take it for granted を直訳すると、

「それを与えられたものと受け取る」

こんな感じになると思います。

なんか身勝手な感じがしませんか?笑

何か与えられて当然といったように、勝手に物事を都合のいいように解釈しているようなニュアンスに聞こえるんです。(僕の考えすぎかもしれませんがww)

実際このイディオムをgoogleで調べてみると、

・Don’t take it for granted = 当たり前のことと思うな

・Don’t take me for granted = 私がいることを当たり前だと思わないで

このようにネガティブな用例の方が多いです。

つまりこの表現には感謝の気持ちがかけているんだと思います。

僕は実際にそのようなニュアンスで使っていました。

こんな感じで同じ日本語が当てられていても、ニュアンスや意味が結構違う表現はたくさんあります。

そんなときは単語の本質の意味をつかんだり、構文の由来を調べたりすれば理解しやすいと思います。

そのために英英辞典を活用するといいですね。

もちろん英語を英語で説明しているので読むのは難易度高めですが、単語本来の意味をつかむという意識を作る上で英英辞典を読むのはいい習慣だと思います。

英語は日本語訳をそのまま覚えるより、言葉の本来持つ意味やイメージをつかんでいく方が理解が早くなるし会話の応用が利きます。

何かわからない単語があれば日本語訳を見るだけじゃなくて、その単語自体の意味を調べていけば記憶しやすいし勉強が楽しくなります。

やっぱり英語学習は楽しむのが一番のコツですね♪

 

 

 

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