怒り?悲しい? upsetの謎を解く!

hello guys, What’s up?

こんにちは、ピヨすけです!

今日は、僕がニュージーランドで生活していたときにずーーっとモヤモヤし続けた「あの」単語に迫りたいと思っています( ̄∇ ̄)

おそらく海外で生活し始めた人のほとんどが気になって仕方がなかったであろう単語です。(いや、僕だけかも笑)

・upset

それがこちら、

upset

という単語です。

これは「ひっくり返す、動転させる、心配させる」などの意味を持った動詞です。

ですが be upset のように受け身の形や形容詞としての働きを持って使われることの方が多いと思います。

この言葉、実はそーとー曲者です。

日本語に訳そうとしたら、色々な意味に取ることができます。

「怒っている、動揺している、悲しい」

ですが、話している人がどーゆー意味で言ったのかを理解するには、それまでの会話の流れやストーリーを理解した上で判断しなければいけません。

それでも海外に住む英会話上級者ですら意味を取り違うことがあるほど、気持ちを掴むのが難しいかもしれません。

そもそも upset という言葉にはこの日本語!というようにぴったりと当てはまる表現が無いと思います。

なぜなら upset という単語が、人の心の状態そのものを表しているからです。

先ほどもいったように、upset には「ひっくり返る」という意味があります。

つまり、心や感情が揺れている状態を現して使う言葉なんです。

 

Cambridge Dictionary というサイトでupsetを調べてみました。

to make someone worried, unhappy, or angry

このように書かれていました。

「誰かを心配させたり不幸せにしたり怒らせたりすること」

これらマイナスの感情にさせられたとき、upset という状態になるということです。

こういった色々な感情が、upsetという言葉には含まれているようです。

なのでupsetをいつも日本語に直そうとすると悩んでしまいます。

怒ってる?それとも悲しんでる?

相手は怒っているかもしれませんし、その両方の感情かもしれません。

ただ間違いないのは相手が upset だということです。

何が言いたいかというと、日本語に当てはめようとするのではなく心がひっくり返っているというイメージを掴んで欲しいということです。

先ほどのサイトにはこのような例文が載せられていました。

It still upsets him when he thinks about the accident.

この例文だと、

彼が事故について考えたときに「動揺させる」、または「悲しませる」とも取れます。

「トラウマとして思い出させる」なんて訳もできるかもしれません。

日本語で考えてしまうと一つの感情だけにとらわれて、相手の気持ちを掴みきれないような気がします。

なので単語の持つ意味をイメージでとらえることが大事だと思います。

とは言っても、僕もいまだに相手がどういう感情だったのか判断しかねることがあります。

ですが ” You may be upset.” とか

” Don’t be upset anymore.”など相手に言われた時ははっきりとわかると思います。

それは、答えが今自分が抱いている感情だからです。

そのときに upset がどういう状態か理解しやすくなると思います。

突き詰めると、こればっかりはネイティブスピーカーとの会話を繰り返して感覚を身につけていくしか無いのかなと思います。

でもそうやって生の英語に触れて、本物の英語が身についていくんだと実感させられた単語でもありました。(まだ理解しきれていませんが汗)

 

ちょっと今日は真面目になり過ぎてしまいました笑

まぁ気楽に会話を楽しんで徐々に感覚を身につけていけばいいんじゃ無いかな?( ´∀`)

でもまじでネイティブはこの言葉連発するから要チェックや!(彦一風)

それだけ実際的なネイティブ英語ってことなんやで〜♪

 

 

 

 

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