どこかへ向かっている途中に連絡が来た時の英語

How are you guys?

こんにちは、ピヨすけです!

あなたはどこかへ向かっている途中に、家族や友人から連絡が来ることってありませんか?

これって以外に多いシチュエーションだと思うんですけど、

そのときに「今そっちに行ってる途中だよ。」とか「ちょうど家に帰ってるよ。」

なんて言いますよね?

向かっている途中」って英語でなんて言うかしてますか?

日頃よく使う表現ですが、意外となんて言ったらいいか思いつかないですよね( ̄∀ ̄)

今日はそんな日常でよく使うお役立ち表現をシェアしていきますよー!

on one’s way

「どこかへ向かっている」と言うときには、

on one’s way と言うことができます

・I am on my way home.
(家に帰っている途中です。)

・He may be on his way to school.
(多分彼は学校に向かっていると思うよ。)

wayの後にtoをつけてどこに向かっているのかを表現できます。

上の例文のように「家に向かっている」という表現をよく聞きますね。

ここで一つ気をつけたいのが、

homeの前にはtoをつけないことです。

なぜならここでのhomeは副詞だからです。

副詞とは文法上名詞以外の言葉を修飾するものであって、目的語にはなりません。

to home で一見あっているように思えますが、文法的には間違いなので気をつけましょう。

じゃあway to house ならいいんじゃないかと思った人いませんか?

I’m on my way to my house.

文法的には間違ってない(はず)ですが、ここで注意したいのが house という単語は家という建物そのものを意味する言葉だということです。

対して home は「家庭、我が家」のように、生活している慣れ親しんだ空間を表して使われることが多いです。

なのでhouseを使うと、家(自分が所有している建物)に向かって移動しているというニュアンスが強くなって少し違和感を感じるように思います。

homeを使うと、我が家という自分がいるべき場所に帰宅しているんだという意味になって自然な表現になると思います。

だからネイティブスピーカーは必ず、way to houseではなくway home と言います。

逆に友達の家に向かってるんだと言いたいときには、

I am on my way to friend’s house.

と言って間違いないと思います。

とはいっても僕の経験上このぐらいの間違いならネイティブスピーカーは理解してくれると思うので、失敗を恐れて黙ってしまうよりガンガン喋って表現に慣れていったほうがいいと思います♪

出先から帰ってくるとき

これまで「どこかへ向かっている途中である」ということを伝えるための表現を話してきました。

on one’s way はどこかへ「向かっている」ときにも「帰ってきている」ときにも両方使える表現ですが、

ネイティブスピーカーと話していると、出先から帰ってきているときには

on one’s way back と言っている人が多いように感じます。

おそらくbackをつけることで「出先から帰宅している」というニュアンスを強調できるのだと思います。

・I’m on my way back home.
(帰宅している途中です。)

・She is on her way back to the office.
(彼女は事務所に戻ってきているところです。)

もちろん自宅に帰るときだけではなく、営業先から会社に戻っているときや、出先からホテルに戻っている時など様々なシチュエーションで使うことができます。

英会話に慣れてきたらいろんな表現を使ってみて、細かなニュアンスも伝えられるように慣ればより会話の幅が広がって英語で喋ることが楽しくなってきますよ!

 

 

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