ネイティブは「おかえり」「ただいま」って言わないの?

 

How was your day?

こんにちは、ピヨすけです!

今日は、日本人にとっては定番の挨拶

おかえり」「ただいま」に関して話していこうと思います!

英語圏での「おかえり」「ただいま」

これらの言葉、英語でなんていうかパッと思いつきますか?

なかなか直訳できる言葉がありませんよね。

日本語のサイトやテキストには、よく

おかえり=「Welcome back」

ただいま=「I’m home」

この二つが載せられていることが多いと思います。

もちろんこの英語は間違っていません。

ですが、

日本人が言うみたいな感覚、シチュエーションで、ネイティブスピーカーが本当にこの言葉を使うのか?

気になっている人も多いんじゃないでしょうか?

そもそもなぜこんな疑問が出てくるのか?

僕なりに考えてみました。

そしたら、外国人が家に帰ってきたときに毎回おかえり、ただいまって言ってるイメージないなと思ったんです。

映画や海外ドラマで、誰かが家に帰ってくるシーンってたくさんあると思います。

でも玄関開けたと同時に「ただいま」って言ってなくないですか?

実際に僕がニュージーランドでホームステイしていたときに、ホストファミリーは言ってませんでした。

そこで試しに「I’m home!」と言ってみたら、ちょっと驚いた感じで笑われてしまいました笑

どうやらネイティブはいちいちそんなこと言わないらしいです~_~;

じゃあ唐突に会話が始まるのかといえばそうではなく。

他の表現を使うことが多いです。

例えば、

「Hi」「Hello」のように単純に挨拶から始めることが多いです。

その後には、

・How are you?

・How are you going?

・How was your work?

のように相手の調子や1日の様子を尋ねたりします。

帰ってきた人が1日何をしていたのか知っていればそのことに関して聞くことができます。

学校どうだった?とか、仕事の具合はどう?なんて聞いてみたらいいでしょう。

明確なものがなければ、

・How was your day?
(今日はどんな日だった?)

なんて言えますね。

ようは普段人にあったときに会話を始める要領で話せばいいです。

じゃあ「I’m home」や「Welcome back」を全く使わないのかというと、そんなことはありません。

ただ日本語のおかえり、ただいまとは少しニュアンスが違う気がしますね。

例えば、自分が家に帰ってきたときに誰からもリアクションがなかったときなんかは、

「帰ったよー」と知らせる意味で、I’m home! なんて言います。

また、少し長い期間留守にしてて久々に帰ってきたときなんかは、Welcome back! と言って迎えたりします。

このような違いがあるので、普段何もないのに言ってると少し驚かれるかもしれません。

この辺日本語とは感覚が違うので違和感を感じるかもしれませんが、ネイティブと生活していたらすぐになれると思いますよ♪

 

 

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