<OS X > エイリアスに惑わされた話

こんにちは! ピヨすけです。

突然ですがみなさんは「エイリアス」って知ってますか?

OS X を使っている人なら、何のことかわかるんじゃないでしょうか?

windowsでいうところのショートカットのことです。

実は僕、最近までエイリアスが何なのか知りませんでした汗

何で今さらこんな話をしているのかと言いますと、

データをMacで管理していた時に、ある “問題” が発生したんです。

エイリアスとは

エイリアスとはとても便利な機能で、フォルダの奥の方にある階層のデータになんどもクリックせずに簡単にアクセスすることができるショートカットを作成できます。

よく使うファイルやデータのエイリアスを作成してデスクトップにでも置いておけば、元のデータがパソコン上のどこにいても一瞬でアクセスすることができます。

これにより作業効率アップや時間短縮に繋がるので、ぜひ知っておきたい機能の一つですね。

作成方法は、

エイリアスを作成したいファイルにカーソルを合わせて右クリックし、メニューの中にある「エイリアスを作成」をクリックすれば簡単に作ることができます。

こんな感じでとても便利な機能なんですが、本題はここからです( ̄∇ ̄)

この前iMacで作業をしていた時、

JPEG形式のデータをまとめたファイルをUSBにドラッグして保存したんです。

そしてそのUSBを友人に手渡したんですが、後日メールが来てました。

「データ開けないんだけど……」

???

何で?

軽くパニックです笑

ピヨすけ調べました。

最初はUSBが相性悪いのかな?とか、JPEG形式でもOS X とwindowsの間でデータのやりとりしたら不具合出るのかな?

など色々考えてたんですが、そうではないらしい。

そこでUSBに移したデータの詳細をみてみたら、エイリアスという見知らぬ言葉が書かれていました。

ここで調べてみてようやくエイリアスの存在を知りました笑

どうやら普通にドラッグしてUSB内にコピーを作ったら、エイリアスが作成されてしまうようです。

元のデータのコピーを入れたいときは、

shiftキーを押しながらドラッグしないといけないんですね。

完全なる無知でした( ;∀;)

これどんな場合でもこうなるんでしょうか?

詳しくはまだわかってないんですが、ネットで調べてみたら同じ現象で悩んでいる方が複数おられたのでシェアしてみました♪

Mac初心者は気をつけよう!笑

 

 

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