リスニングが苦手?聞き返すのは恥ずかしいことじゃないよ!

How are you guys?

皆さんこんにちは、ピヨすけです。

今日は英語のリスニングに関して僕が経験したことや感じたことを書いていこうかなーと思っています。

リスニングに関してあれこれ

以前に僕はスピーキングよりリスニングの方が苦手だ、的なことを記事に書いたんですけど、
あなたはどうですか?

日本人のほとんどの方はリスニングに苦手意識があるんじゃないでしょうか?

なにせ日本語にはない音や独特のリズムのようなものがあるので、それらに慣れていない私たちには英語を聞いても何かの呪文のようにしか聞こえません(僕だけ?笑)

一年以上ニュージーランドに住んでネイティブの家にホームステイしていましたが、一番成長を実感できなかったのがリスニング力でした。

もちろん人によって得手不得手があるので、個人差は多いにあるかと思います。

でも母語が日本語で育った人にとっては、少なからずリスニングは大きな壁の一つになってるんじゃないかなと思います。

特に英語はいろんな国の人たちが、それぞれのアクセントや表現を使って話します。

英語が母語の人もそうでない人もいます。英語が母語の人でも、国が違えば話す言葉はかなり違ってきます。

これはニュージーランドにいってみて初めて気づいたことの一つでした。

日本語にも方言や訛りがあるみたいに、英語にもかなりの違いがありました。

よくアメリカ英語とイギリス英語は違うと言われますが、そんな単純な分類では間に合わないほど千差万別です。

特に僕個人としては、シンガポールの人が話す英語は本当にわからないです笑

彼らはマレー語や中国語のルーツがあるので、それらの言語の特徴をおりまぜた英語をしゃべります。

わかりやすい例だと、語尾に「ラ」をつけることが多いです。

「 OK lah? 」のような感じで強調するために言うんだそうです。

でもほとんど口癖みたいに「ラ」って言いますけどね笑

これ以外にも様々な特徴があるので、シンガポールの人が話す英語はシングリッシュとも呼ばれています。

僕はそんなシンガポール人がとても大好きです笑

何人かシンガポール人の友達がいますが、本当に親切で友達・家族思いの彼らに何度も助けてもらいました。

こんな感じでそれぞれの文化や背景に影響を受けた人たちが英語を話すんです。

僕は英語に終わりはないと思っています笑

何が言いたいかと言うと、

わからなくて当たり前

ということを認めましょうということです。

 

「そんなことはわかってるよ」

と思った人多いんじゃないですか?

でも海外に行く前って、「わからないとしてもこのぐらいはできるんじゃないだろうか」ていうような感じで試算すると思うんですよね。

でも大概は自分が思ってる以上に何いってるのかさっぱりわからないんですよね、悲しいことに笑

ここで自分を責めます。

「自分て人より才能ないんじゃないだろうか」

こうなるとかなり凹みます。

自分より喋れてそうな日本人がいたらさらに凹みます。

こうやって負のスパイラルに陥ります。

英語を勉強する気がなくなって、全く喋れないまま帰国ということもありえます。

本当に勿体無いですよね。

外国語の習得って文字通りの勉強以外にも、メンタル面の障害ってたくさんあると思います。

こういったことも全部乗り越えないと言語って覚えられないんだなぁと思いました。

僕はこんなパターンで見事に凹んだので笑、同じ悩みを持つ人にとって少しでも参考になればと思っています。

なので最初はわからなくて当たり前だと認めちゃいましょう!

そしてわからないことはどんどん聞き返しましょう。

これ非常に大事です。

わからないのにわかったふりして相槌を打っていたら、相手は理解しているんだと思います。

こうなると会話が進むにつれてどんどん後に引けなくなってくるので、さらに状況は難しくなっていきます。

こうなるとわからない英語がわからないままですし、会話自体が嫌になってしまいます。

聞き返すのは勇気がいりますが、それだけの価値は絶対にあるのでぜひ心がけていただければと思います!

とはいっても毎回一語一句全部尋ねられるわけじゃないし、こっちも疲れちゃいますよね笑

そんな時僕はネイティブ同士の会話を横で聞きながら、わからなかった単語や表現をメモしていました。

何がわからないかもわからないときは、聞こえた音をカタカナでメモして帰って調べたりもしていました。

そして覚えた表現を次の会話で使っての繰り返しでした。

そしたらネイティブが使う生の表現を覚えられて、より会話的な表現ができるようになったんじゃないかなぁと思います。

チャンスがあれば試してみて下さいね〜。

聞き返すときの表現例

相手になんていったか聞き返すときに一番に思いつくのは ” Pardon? ” だと思います。

中学校で教えてもらいましたよね。

でもこれ以外にも色々な言い方があるので、よく使うものをいくつか紹介したいと思います。

What did you say?

文字通り「なんて言ったの?」という意味です。

シンプルな表現ですがよく使うので覚えておくといいと思います。

フォーマルな言い方ではないと思うので、初対面の人やビジネスではあまり使わないほうがいいかもしれません。

ですが、ホームステイ先のおばあちゃんによく「 You have to say what did you say? 」と言われていたので、目上の人に言ったからといって失礼になることはないと思います笑

Would( Could ) you say that again?

こちらはとても丁寧な言い方だと思います。

「もう一度言っていただけませんか?」といったニュアンスですね。

どんな場面でいっても失礼にはならないと思いますが、逆に親しい友人には丁寧すぎてちょっと違和感があるかも。。。

これは僕のフィーリングなんで、実際にいろんな場面でいろんな表現を使って雰囲気を感じ取っていくのが一番だと思います♪

Sorry?

この一言だけでも聞き返すことができます。

でもどちらかというと、意味がわからなかった時よりも雑音などで聞き取れなかったときに言うような気がしますね。

日本語でもなんて言ったかわからなかったときに、「すいません?」て言いますよね。

それとおんなじ感覚で使って大丈夫だと思います。

I couldn’t understand what you said.

「なんて言ったのか理解できませんでした」

正直にわからなかったと伝えるのも一つの方法ですね。

こう言えばもう一度言ってくれると思います。

ですがネイティブの人みんなが気を遣ってくれるわけではないので、全く同じスピードで繰り返されることも多いと思います。

そんなときは、

Could you say that more slowly?

と付け加えるとゆっくり言ってくれると思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

他にも色々な言い方があって、聞きたいことやニュアンスがそれぞれ違います。

今日はその中で僕がよく使う表現をピックアップして紹介させていただきました。

最初っからあれこれ覚えようとして、本番になって悩んで聞き返せなくなるより、一つづつ覚えて使いこなせるようになる方がいいのかなと僕は思います。

聞き返すと言うことは言語を覚える上で非常に大切な部分だと思うので、ぜひ皆さんにもこれらの表現を言えるようになってもらえればと思います!

今回は単純に、相手がなんて言っているのかわからないときに聞き返す表現を紹介しましたが、
言ってることはわかるけど、どういう意味で言っているのか真意がわからないっていうときもありますよね?

こんなときに使えるとても便利な表現があるので、別の記事で紹介したいと思います(^ ^)

 

 

 

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