英語でも「しょうがない」って言いたいよね?

Hello guys!

「しょうがないね」「それは仕方がない」

言いたくなるときありますよね?笑

日本語で言う「しょうがない」という言葉は結構便利な表現です。

色々なシチュエーションで使うことができます。

ですが英語では、日本語の「しょうがない」のような色々な場面で使えるぴったりな表現はありません( ̄ー ̄)

ですが、それぞれのシチュエーションに合わせて表現を変えることによって

「しょうがない」という気持ちを伝えることができます。

今回は僕がニュージーランドでの生活の中でよく使っていた表現を中心に、ネイティブがよく会話の中で使う表現を紹介していきたいと思います!

 

「しょうがない」「仕方がない」

「しょうがない」っていうときでも状況によってニュアンスが違いますよね。

状況を良くしたくても自分ではどうしようもできない時。

それはしたくないけどやるしか方法がない時、などなど。

英語ではシチュエーションによって使う言葉が変わってきます。

 

「 I can’t help it 」

状況を良くしたいけど自分ではどうしようもできないときや、何も対処する方法がないときなどに使います。

また何かをやめたいんだけど我慢できないと言うようなニュアンスで使うときもあります。

「どうすることもできないよ」という感じで言うことができます。

例えば、

I can’t help loving you.
(あなたを愛することを止められない。)

I can’t help falling in love.
(あなたを好きにならずにいられない。)

これは曲のタイトルにもなるぐらいに定番のフレーズですね笑

Why did you buy beer? You said you stopped drinking alcohol!
(なんでビール買ってきたの?お酒飲むのやめるって言ったやん!)

I know but I couldn’t help myself!
(わかってるけど我慢できなかったんだ。)

このように過去形にして使うこともできます。

It can’t be helped.

主語を状況などに置き換えて表現することもできます。

例えば、

A : I’ve been waiting for my order for thirty minutes!
(注文してから30分も待ってるよ!)

B : It can’t be helped. They might be busy.
(仕方がないよ、きっと彼らは忙しいんだ。)

自分ではどうしようもできない状況に対して使うことができます。

良く使う表現なので現在形、過去形合わせて使えるようにマスターしましょう♪

 

I have no choice.

「選択肢がない」「選択の余地がなかった」というときに使います。

例題

Why did you take my house key?
(なんで私のカギを持って行ったの?)

I had no choice. I lost my one!
(自分の無くしちゃってしょうがなかったんだ。)

このように過去形でも使えますね。

「他に方法がなかった」というニュアンスで、こちらも良く使うので覚えておきましょう。

 

That’s life.

今までと違ってこの表現は少しピンとこないかもしれませんね。

直訳すると、「これが人生」になります。

長い人生の中にはいいことも悪いこともあります。

自分が望んでいないことが起こったときなどに、「人生そんなこともある=しょうがない」といった感じで決まり文句のようになっています。

例文

A : The bus was late. So I was late for work today.
(バスが遅れていたから今日仕事に遅刻しちゃったよ。)

B : That’s life.
(そんなこともあるさ。)

まったく関係ありませんが、なぜか僕はこの表現が好きです笑

That’s the way it is.

「That’s life」と似た表現で「That’s the way it is」というものがあります。

みんな大好きセリーヌディオンの曲のタイトルにもなっていますね。

これも「それが現実だよ」「しょうがない」といった意味で使われます。

セリーヌディオンの曲の歌詞を見てみると、

Don’t give up on your faith(信じることを諦めないで)

Love comes to those who believe it(愛は信じる人の所に来る)

And that’s the way it is(そういうものなのよ)

現実とはそういうものなんだ、というニュアンスで使われていますね。

 

 

まとめ

「しょうがない」

日本語では良く使う表現ですが、英語ではなんというか知らなかった人も多いんじゃないでしょうか。

日常で良く使う表現でも学校で習っていないものって結構あるんだなぁというのが、初めて海外で生活してみて感じたことの一つでした。
(自分が覚えてないだけかもしれませんが笑)

日本の英語教育はまったく無駄だとは決して思いませんが、もっと生徒がアウトプットできる時間や授業が増えるとより良くなるんじゃないだろうかと思いました。

まぁこんなことをなんの力もない僕がブログで書いたところで「しょうがない」ですけどね笑

 

 

 

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