【初めてMRI検査を受ける方へ】受付から検査終了までの流れ

皆さんはMRI検査を受けられたことがありますか?

春になると健康診断などで受ける機会が増えるかもしれませんね。

でも今まで受けたことがないって人も多いんじゃないでしょうか。

そんな人でも、身体の不調で病院に行き診察を受けたら、

突然MRI検査を求められることもあります。

今回僕も手の痺れがとれず神経内科を受診したところ、頚椎の問題が疑われてMRI検査を受けることになりました。

僕は初めてではなかったんですが、久々の検査で少し緊張してしまいました。

よく検査の間は爆音が流れるとか、閉所恐怖症で怖かったですとか、

色々な感想がネットに載っています。

そんな意見を見ると、初めて検査を受ける方は不安に感じる人もおられるかと思います。

なので今日は、大まかな検査の流れを解説していこうと思います。

 

受付から検査終了まで

各病院で対応は異なるかとは思いますが、基本的な流れは変わらないと思いますので、

僕が受けた時の感じをお伝えしていこうかと思います。

 

1. 受付
まず初めにMRIの受付に行き、予約票を渡して到着を伝えます。
今回は事前に問診票を渡されていたので、記入済みのものを手渡しました。

2. 検査着に着替え
中に案内されて、カーテンで仕切られたスペースで検査着に着替えます。
鍵付きのロッカーがあったので、貴重品も安心です。

3. 金属探知機で最終チェック
棒状の検査器で金属類がないかの最終チェックです。
MRIは電磁波を使って撮影するので、金属類は厳禁です。
今回驚いたのが、ヒートテックは金属成分が含まれているので検査では着用できないということでした。
説明を受けるとは思いますが、検査を受けるときは気をつけてくださいね。

4. 寝台で頭を固定
いよいよ中に入って検査を受ける準備をします。
寝台に横になり頭を固定してもらいます。ヘッドホンも着用させてもらいます。
検査中気分が悪くなった時のためのブザーも手に持たせてもらいます。

5. 検査開始
ここから機械が作動します。基本的に検査中はなるべく動いてはいけません。
閉所恐怖症の人は不安になるかもしれませんが、目をつむっていても全く問題ありません。
ヘッドホンから音楽も流れます。今回はディズニーソングのピアノ演奏でした。
聴いているとかなりリラックスできますよ。
ここで大きな音も聞こえてきますが、最初からかまえていれば爆音というほどでもないかなと僕は感じました。
ブザーの音やマシンガンを連射しているかのような音がなりますが、故障ではないので心配無用です。
検査中は寝台も何度か前後に動きますので驚かないように笑

6. 検査終了
検査部分によって時間は違うかと思いますが、今回首だけだったので15分ほどだったかと思います。
案内に従って着替えを済ませて終了です。

 

まとめ

普段なかなかすることではないので、初めてではなくても緊張しました笑

似たような検査でCTがありますが、こちらはレントゲン照射で撮影するのですぐに終わります。

MRIは時間が少し長いので疲れました( ̄∀ ̄)

あと一点要チェックポイントがあります。

検査が始まると体は固定されて動いてはいけないので、必ずかゆいところがあれば初めにかいておきましょう笑

そんなことかと思ったかもしれませんが、これ結構重要ポイントです。

検査中かゆいとひたすら耐え続けるしかありません。

「頭かゆいからとめてください。」とはなかなか言いずらいですよね笑

以上が今回MRI検査を受けてみた流れでした。

この記事を読んで少しでも不安が解消されれば嬉しいです♪

 

ちなみに今回検査を受けた結果、まったく問題ありませんでした。

血液検査も受けたんですけど、こちらもまったく問題なし。

僕の手の痺れは原因不明で経過観察とのことです_| ̄|○

高齢の方だと珍しくないようですが、若くてこの症状はとても珍しいんだとか。

みなさんおんなじ感じで解決された方いたら教えてください笑

 

 

 

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