僕がワーキングホリデー中に語学学校に行かなかった3つの理由

こんにちは、ピヨすけです。

 

ワーホリに行く人は、ほとんどの人が最初に語学学校に行くと思います。
語学力を向上させることは、ワーホリの大きな目的の一つですよね。そのためにも、最初に語学学校に通うことは基礎を固める上で非常に効果的だと思います。
ですが実は僕、学校に行かなかったんです。
それにはいくつか理由があります。
これからワーホリで海外に行こうと計画している人にも、判断材料の一つにしていただければと思い、私なりの考えをシェアしたいと思います。

 

まず初めに言っておきたいことは、私は決して語学学校に行くことを否定しているわけではないということです。
むしろ行けるなら行きたかった涙
でも結果論的に言うと、私の場合は行かなくて正解だったのかなと感じます。

ちなみに私はニュージーランドに行ったので、ここで言う語学学校は英語のことですね。
英語以外の言語であれば状況はまったく違うと思います。
ですが今日は英語圏に行くことを仮定して話していきます。

1:学費が高い

当然学校に行くなら学費を払わなければいけません。
どの学校を選ぶか、どのぐらいの期間通うか、キャンペーン割引が適用されるかなどなど条件によって価格は全然変わってきますが、だいたい3ヶ月で40万前後が相場かなーと思います。

高い!!笑

ニュージーランドはオークランド空港についた時の私の所持金は、日本円にして15万円でした。
まずは生きないといけません。

学費なんて払ってる暇ねーーー!!!!笑

ていう状況だったんです。

「なーんだ、ただ貧乏でいけなかっただけじゃねーか」
と思ったそこのあなた!

待ってください、他にも理由があります笑
お金がなかったのは事実ですが、日本で旅費を貯めつつ計画を立てている時点で最初から行く気はなかったんです。
(一身上の都合により、貯金していた旅費がなくなったんです涙)

なぜ行く気がなかったのか、その理由は、

2:誘惑が多いと思った

私はたまたま、日本にいる時からワーホリ経験者の友人やワーホリ真っ最中の人から話を聞く機会が結構ありました。
そういった人たちと話している中で、語学学校に関して一番多かった意見が、

語学学校に行くと日本人ばかりとつるんでしまうということです。

これの何がダメなのかというと、英語を話す機会が極端に減ります。

正直な話住む所とお金があったら、外国に住んでいてもほとんど英語なしで生活できちゃいます。
買い物で少しレジの人と話すぐらい。

となると積極的に自分から英語を話す機会を作らないと、英語が全く上達しません。
ワーホリは一年しかありません、少しでも多く英語を話さないと勿体無いし英語も伸びないと私は思っています。

でもそれって結構しんどいです。言葉がわからないストレスって想像以上にきついです。
悔しくて枕を涙で濡らす夜もありました。
一日誰とも話したくなくて部屋にこもった日もありました。(僕だけかも笑)

でも日本人の友達といると楽しいんです。何も辛くないんです。

そして気づけば一年経ってしまって、全く喋れないまま日本に帰国した人を僕は実際に何人も見ました。

もちろん、英語を話せるようにならなくても楽しければいい、友達作るために学校にいったなど、そういった目的なら全然いいと思います。

でも僕は英語を覚えたかったんです。
そして日本人と仲良くなって、それでも積極的に英語を話せる環境に飛び込める自信がありませんでした。

学校に行ってネイティヴの先生から体系的に学べれば、上達も早いと思います。
でも自制心のない僕は、学校で勉強するより日本人ばかりとつるんで一年過ぎてしまうリスクの方が怖いと思いました。

それに英語に関して言えば、日本人はある程度自分で勉強できると思います。

それが次の理由です。

 3 : 日本人は英語の基礎が身についている(はず笑)

何が言いたいかと言いますと、
私たち日本人はすでに学校で英語の基礎を学んでいる、ということです。

「授業の英語なんて受験のためで、実際のネイティブとの会話では役に立たない」
という話をよく聞きます。

私も最初はこの根拠のない情報を無条件で信じていました。
なので授業もやる気がなかったし、点数も赤点ギリギリでした汗

でも私たちはアルファベット読めますよね?
AppleやChickenなどの単語を読んで意味を理解できますよね?
This is a pen. がわかりますよね?

何当たり前のことを言っているんだと思った人がほとんどではないでしょうか?

でもその当たり前が当たり前じゃない国も結構あるんです。

私たちが韓国語やアラビア語などを学ぶとき、まずは文字の形や読み方などを知らないといけないように、英語を教えられない国の人はまずアルファベットの読み書きから勉強しなければいけません。
ですからもちろん最初は文法もわかりません。

でも私たち日本人は授業でちゃんと読み書きを教わっているし、基礎的な文法も習っています。

確かに学校で習う英語の中には、そんな表現ネイティブはしないよ、というものもあります。
ですが海外で独学で英語を覚えていく中で、
例えば助動詞の後には必ず動詞の原型がくるなど、そう言えば授業でそんなこと言ってたなと思い出すこともたくさんありました。

そうやって日本で学んでいたことが、英語を学ぶ上で基礎になって役に立ったなという実感が経験を通してたくさんありました。

それに教材もインターネットにつながるデバイスがあれば、グーグル先生がいくらでも教えてくれます。
英語は一番ポピュラーな言語なので、調べれば大概のことはタダで知ることができます。

私もオフラインで使える無料の辞書アプリと、googleで調べられる情報だけで勉強していました。

 

このような理由で私は語学学校に行きませんでした。

今日は長々と持論をまくし立てて、私の英語力も証明できていないので全く説得力のない記事になってしまいました苦笑

まあ数ある意見の中の一つとして参考にしていただければと思い書いてみました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です